【大学受験】クレイン生が臨む国公立2次試験

いよいよ今週に迫った国公立大学2次入試。

クレイン英学校初年度、これまでサポートさせていただいた高校3年生最後のHくんが今日最後の授業でやってきました。

彼との出会いは6月。英語が苦手で、でも頼れる先生もおらず…という状況を見かねてお母様が、まだまだスタートしたてのクレインに問い合わせのメールをくださったところから彼との付き合いが始まりました。

無口であまり自分を出さない性格のHくん、しかも遠方でオンラインのみの授業、最初はコミュニケーションがうまくいってるのかな?授業に満足しているのかな?…毎回手探りの授業でした。

当初の授業では、品詞や文構造の理解が不十分だったため、名詞の働きは?形容詞は?というところからスタート

理系教科に比べると英語への関心も低く、最初はきっといやいや勉強していたかもしれません。

それでも、週に一回のオンライン授業で少しずつ着実に力をつけていきました。

はじめてクレインで直接会ったのは夏期講習。ここでは、共通テスト対策のマンツーマン授業を行いましたが、「なぜその答えを選んだのか?なぜこの選択肢は正解になれないのか?」対話を通して英文読解力を鍛えていくとともに、学校生活のこと、進路のこと、好きなアーティストのこと…いろんな話題で盛り上がったものです。

2学期からは模試の連続。結果が出てくる度に、判定に翻弄されながら悩み多い時間を過ごしてきました。