検索
  • 原田貴之

かわいらしい出会い

私は毎朝、子どもを見送りがてら

家の前で近所の子たちも一緒に見送っています


「おはよう」


「いってらっしゃーい」


いつもニコニコあいさつをしてくれるある小学1年生の子


今日も私の前をあいさつをして通り過ぎていったのですが


すぐに振り返ってお家のほうに戻っていきます


どうしたんだろう…


きっと忘れ物をしたんだなと思っていると


玄関前でお母さんをつかまえて一緒に歩いてきます


「どうしたの?今日はお母さんと一緒に学校行くの?」


と聞くと、2人は目を合わせ、



「せーの… グッモーニン!」



思わず私も、


" Good morning! How are you?"



そうすると、すっきりしたようにニコニコして集合場所へと歩いていきました



お母さん曰く、


「きのう初めて英語の授業があって、とっても楽しかった!って言ってたんです。

 これまで、ずっと“英語いやだー”って言ってたから驚いちゃって

 それで“〇〇ちゃんのパパ(私のこと)英語話せるから、

 明日英語で挨拶してみたらって話してたの。

 でも、勇気がなかったみたいで、“お母さん一緒にいこ”って」


この子にとってはじめての英語との出会い


ワクワク、ニコニコの授業の様子が目に浮かびました


これから長い英語とのつきあいが、ずっとそんなふうだったらいいなぁ


明日からは、「おはよう」ではなく"Good mornig! How are you?"と声をかけよう



そんなとってもかわいらしいエピソードで1日が始まりました


今日も良い日になりそうです

32回の閲覧

最新記事

すべて表示

「英語の格差」を広げないために

昨日、2025年(現在中学2年生が受験)の共通テストに 「情報」の科目が新設される案が発表されました 小学校のプログラミングが今年度からスタート デジタルネイティブと言われる世代の子供たち その中でIT分野で世界に遅れをとる日本 そう考えると必至の方策なのかもしれまんが 情報格差、環境格差で大きな差がでてくるのではないだろうかという不安もあります そして格差が広がっているというのは、英語教育にも当

052-990-1059

〒466−0833 愛知県名古屋市昭和区隼人町7−12 セブンス杁中 2階

©2020 by Language Innovation