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  • 原田貴之

はじめての大学合格!そしてその秘訣

クレイン英学校には中学1年生から社会人と幅広い年代の生徒さんが通っています


そして、今日はそのうちの1人の高3生から南山大学合格の連絡がありました


この生徒さんは、日本の中学校を卒業後、海外の高校に進学し、この8月に帰国

日本の高校に在籍していなかったため、帰国子女入試での受験に臨んでいます

情報も少なく、一緒に学ぶ同級生もいないためとても不安だったと思いますが

9月からクレイン英学校で週に1〜2回のオンライン授業で準備をしてきました


クレイン英学校で受け持つ生徒さんの最初の大学合格発表でしたので、私も朝からドキドキ

お昼過ぎに合格の連絡をもらったときは、自分のことのように飛び上がって大喜びでした


この度、見事合格を果たした南山大学の帰国子女入試の出題は


文法語法問題とエッセーライティング


海外で英語を学んできた生徒にとって、文法問題は強敵です

品詞の使い分けや、仮定法・過去完了などの複雑な文法に触れる機会が少なく

この生徒さんも当初は、過去問での正答率は高くありませんでしたが、

頻出の文法は詳しく解説しながら一般入試の問題に数多く取り組み

徐々に力をつけていきました


また、ライティングについては

現地校で多く英語を使ってきただけあり、語彙力・表現力ともに高かったものの

イギリス圏で主流のテスト、IELTSでは満足のいくスコアに達していませんでした

そこで、論理的な書き方や一貫性のあるパラグラフ構成に焦点を当て

練習を重ねた結果、2ヶ月で目標スコア6.0達成!


ぐんぐん力をつけていったこの生徒さんですが


短期間での英語力アップの秘訣はずばり、


“主体的に学ぶ姿勢”


に尽きます


私が教えたことは、小さなことでもメモを取り、復唱をして

わからなかったらその場で質問をします


さらに、課題への取り組みも貪欲です


「ここまではやっておいてね。あと、これは時間があったらでいいよ」


私がこのように言って課題を出すと

ほとんどの人は、「ここまでは…」という義務はこなしますが、任意のところまではやらないものです


ところがこの生徒さんは、常に求められる以上の取り組みをしてきます


理解力や暗記力という能力よりも


“主体的に学んでいるかどうか”


が結果を左右するのです



合格おめでとう!


そして、これから続く挑戦もともに頑張っていきましょう!















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