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  • 原田貴之

クレインの想いを活動へ

平和を象徴する「折り鶴」をロゴにしているクレイン英学校


“Contribution to the World Peace through English Education“


英語教育を通して世界平和に貢献する


大それた理想ですが


それこそが私の目指すところです



コロナ禍で迎えた戦後75年の今年の夏


愛知県名古屋市千種区にある「ピースあいち」による企画、


『戦後世代による語り継ぎ手ボランティアプロジェクト』が立ち上げられ


わたしはすぐに応募をしました



先日、先行通過の連絡があり、今日がはじめての研修会


高校生から退職をされた高齢の方まで幅広い年齢層の18名が集まりました


それぞれが異なるバックグラウンドを持っていますが


皆に共通するのは、


平和への想い


そして、


自ら行動を起こしたい


ということ


ピースあいちの事務局の方から伝えられたメッセージ


「皆さんはひとりではありません


 ひとつのひとつの過程をチームで取り組んでいきます


 年齢や経験に関係なくみんなで意見を出し合うことで


 必ず良いものができます


 それはとても心強いことです」


語り継ぎ手の活動に対して何の知識もない私にとって


とても心強くあたたかいことばでした



これから半年間の研修を通して


多くの出会いがあり


多くの学びがあることでしょう



そして、クレイン英学校の英語教育から


グローバルな視点で平和を考え、世界と交流できる


そんな新しい取り組みが生まれていけばいいなぁと


願っています






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