クレイン一年目最後の日に届いた卒業生からのメール


クレイン英学校開校してからこれまでの1年間、初めてのことばかりで不安の連続でした。教員としてのキャリアは積んできたものの、学校という組織を離れ、ひとりで活動をはじめ、原田貴之というひとりの英語教師が一体どれほどのものなのか…

一年目最後の日、高校卒業以来の教え子から一通のメールが届きました。


「うん、大丈夫。自分が信じてきたことをやっていこう!」


背中を強く押してもらったメッセージです…

春休みで愛知に帰省している時に、高校時代の友達と会って、先生たち今何してるんだろう?という話になった時、「原田先生は外大でも教えてるし、自分の英語塾を開いたらしい!」と聞いてびっくりしました!

相変わらず行動力すごいな〜!と思ったのと、私に英語の楽しさを教えてくださった感謝を伝えたくてご連絡させていただきました。

原田先生の授業は小学校から高校までで受けた授業の中で間違いなく1番質が高く、そして楽しかったので今でも授業の内容まで覚えています!

"受験で使うための英語"ではなく、"世界の人と繋がるためのあくまでもツール"という感じで、原田先生の授業はそれまで受けてきた英語の授業とは革新的に違うものでした。

先生の英語の授業が楽しすぎて、「私は国際系に進みたいかもしれない」と思い本気で文転を考えた時もありました。笑 

悩んだ結果、その時持ってる夢の中で1番時間とコストがかかる夢から叶えようと思ってそのまま理系を突き進みました。

でも未だに、しっかり英語を学びたい!留学したい!という思いは消えず、昨年の医学部の留学プログラムに参加予定でしたが、コロナで延期となりました。

海外に出れる社会情勢になった時に、必ず行こうと思ってます!

また、まだ方法は模索中だし、途中で変わるかもしれませんが、将来的には国際的な医師になって人の役に立てるような人間になりたいと思っています。

原田先生は生きた英語を教えてくださって、それは受験に役立たないかと言えば全くそうではありませんでした。原田先生に授業を受け持っていただいてから信じられないほど英語の成績が伸びました。受験は理系科目で苦しみましたが、英語が得意科目として支えてくれました。合格をいただいた大学は英語の配点が高いところで、英語が良くできたので合格したのだと思います。なので私が医学生になれたのは原田先生のおかげです!!

また英語の話だけではなく、先生は常々「君たちは激動の時代の始まりにいる。これからは柔軟性が大事だよ」って言ってましたよね。

去年コロナが流行り始めて社会が大きく変わった時に、「原田先生が言ってた通りだ…」って思いました。

こういう、これからを生きるためのtips(?)も私の中ではとても印象深いです。

感謝を伝えるのが大変遅くなってしまいましたが、私の人生の軸は原田先生の授業で決まったと言っても過言ではないほど豊かなインスピレーションをたくさんいただきました。

高校時代の多感な時期に原田先生のハイクオリティな授業を受けられたことにとても感謝しています。本当にありがとうございました!

こちらこそ、本当にありがとう!

君からもらったメッセージを胸に、ひとりでも多くの人たちに英語を通して世界を広げられるよう、自分の選んだ道を信じて、前へ前へ進んでいきます。

明日からのクレイン2年目、乞うご期待です!


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