クレイン、今日この頃…

早くも9月が終わろうとしています。朝晩はすっかり涼しくなって秋らしくなってきました。

久しぶりのブログ投稿ですが、この間いろんなことがありました。今回は徒然なるままに最近のクレインのことを記したいと思います。


クレイン英学校2年目の夏休みはまさしく怒涛の1ヶ月間でした。昨年の夏は生徒数6人、お盆休みもオープンしていましたが、授業はちらほらで、1日の多くを一人教室で過ごし、しょっちゅう近くの隼人池でお散歩をしていました。ところが今年は生徒数も40名を超え、先生も私を含めて4人で多くの講座を開講しました。

大学受験共通テスト対策、英検対策、TOEFL対策、中一総復習講座、英文法講座、高校受験対策、ネイティブ英会話、スピーチコンテスト準備、大学推薦入試の英文自己推薦書作成…

学校の教科という枠組みで考えると、英語は生徒のレベルはもとより、そのニーズも実に様々です。できるだけ個々のニーズに応えられる英語教育サービスを提供していくのがクレインの使命ですから、これだけ多くの講座を実施できたのは光栄でした。



8月には、英語教育×平和教育×グローバル教育を組み合わせた体験型のツアーの構想のため、広島を訪れ多くの人と会い、多くの取り組みを見てきました。

そして夏休みが明けると、「クレインピースツアー(仮)」来年実施の実現に向けてさっそく走り出しました。NPOの活動を行う旅行業者の方と企画のブレインストーミングをしたり、私たちの目的に叶う宿泊施設を探して打ち合わせをしたり、平和活動に関心を持つ大学生からコンタクトをもらい面会したり…

実施にあたり多くの課題も見えてきましたが、来年の春には募集を開始できるよう少しずつ準備を進め、ワクワクする有意義なプログラムを作りたいと思います。




8月と9月にはNPO留学フェローシップのお仕事も。海外大学出願書類のひとつである、教員による英文推薦書の書き方をサポートする 「海外大向け推薦状執筆ワークショップ」の企画運営に携わりました。

2019年に参加した米国国務省人物交流プログラムIVLPを通じた財政支援を受け、実務的には留学フェローシップが企画、プログラム立ち上げ段階から私も携わり、留学フェローシップやアメリカ大使館とのやりとりを重ねました。当日はズームの操作や時間管理などバックオフィスとしての役割を担当させてもらいましたが、日頃は何かと一人でやりくりしている私としては、複数の運営スタッフと連携しながらひとつのプログラムをやりとげる独特の一体感や充実感はなんとも言えないやり甲斐を感じました。そして何より、私の人生を変えることになったIVLPの経験が、誰かに還元できることにつながったということに大きな喜びを感じています。




クレイン英学校では、9月はWorld Englishコース担当の加藤先生が教育実習に入ったためミキ先生がピンチヒッターに。ミキ先生のネイティブの先生に戸惑いながらも、持ち前の明るさに生徒たちも少しずつ慣れていきました。最後の授業ではディベートにも挑戦。

ミキ先生は10月から転居されることになり、これからはオンライン授業のみの提供になりますが、加藤先生が復帰、そして新たな仲間も増えそうな予感です。






先週の土曜日から始まったのが、中間テスト対策講座。10月2日、9日と3週連続で行うこの講座では、教科書準拠のたくさんの問題に終日取り組み弱点を強化していきます。




そしてそして、来月には今年度初の「オンライングローバルセミナー」を開催予定でいま準備中です。世界で活躍する日本人からワクワクする世界の話を聞くこのセミナー、第1回は看護師として、そしてJICA職員として世界中を周り、いまはデンマークに暮らす石橋明子さん。第2回はカタール航空のファーストクラスキャビンアテンダントとして文字通り世界を飛び回る平松真依さん。そして3回目の今回は??

乞うご期待です!


以上、クレイン英学校の近況でした。



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