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トンレサップ湖の集落で見た光景

更新日:4月10日

今朝はプノンペンからシェムリアップへ移動しました

空港へ向かうバスの道中では、朝7時であったのに関わらず公園で運動をしていたり通勤、通学をしている現地の方々をたくさん見かけました。少しカンボジアでの生活を見ることができた気がします。



約1時間かけて到着したシェムリアップは高い建物がなく荒原が広がっていてプノンペンとは違った景色を楽しめました。マッカラさんと合流し、バスの待ち時間コンビニでそれぞれ好きなものを買って食べました。日本でも売っているようなものから、ドリアンアイスなどカンボジアらしいお菓子も売っていてとても面白かったです

空港から移動して、お昼は中華料理!肉まんやおだんごがとてもおいしかったです。

M.M.





空港から直接、トンレサップ湖近くの村を訪問し、Pavanasaraの工房で手作りのキーホルダーを作りました。キーホルダーは、湖に自生しているホテイアオイを使っています。工房で働いている人は読み書きが一通りできるようになったらカゴ作りに専念し、働いているそうです。



最初は三つ編みの形をしたキーホルダーを作る体験をしました。空気を抜く作業が非常に難しく苦戦しました。


そのあとは工房周辺の水上集落見学をしました。道端には数多くのゴミが落ちており、足の踏み場に困りました。


しかし、カンボジアの人たちは目が合うと微笑んでくれたり、手を振ってくれました。家の中にいると暑いので家の下で過ごしている人がたくさんいました。高床式の家だからこそできることだなと思いました。歩いていると子供たちが遊んでいる様子が見られました。



小さい子供でも自由に歩き回れることは日本では考えられないことだと思います。今回の体験を通してカンボジアの現状を知ることができ、素敵な体験ができました!

S.K.



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