良心はめぐりめぐって人をつなぐ

更新日:5月16日

昨日まで降り続いた雨がやっと上がり、気持ちのいい青空が広がった今日

また素敵な出会いがありました。


クレインの電話が鳴り、新規のお問い合わせかなと思ったら、


「UNICEFの杉田ですが...」


突然のことにびっくりしました


杉田さんとの出会いは今年の1月。昨年のクリスマスパーティーで中学生が「アフガニスタンに教育を!」と訴えたプレゼンテーションでファンドレイジングに挑戦したことがきっかけでした。


「せっかくならUNICEFについていろいろお話を伺いたい」と思って連絡したのが、杉田さんがお勤めの岐阜県ユニセフ協会でした。


集まった支援金をお持ちしたところ、世界の貧困の現状や、UNICEFの活動の様子を実物や写真を交えながらとても丁寧に教えてくださいました。


ファンドレイジングとUNICEF訪問についてくわしくは、こちら



今回名古屋でお仕事があった杉田さんは、本校のウクライナ難民支援活動のことを知り、協力をしたいとはるばる仕事の後に遠回りになるにも関わらず立ち寄ってくださったのです。


銀行口座から振り込むこともできるのに、こうやってわざわざ足を運んでいただいたというだけで感動でした。


「少しだけだけど、難民の方達に役立ててほしい」

とご支援を頂戴しました。


日本の伝統的な絵画のポストカードセットもいただきました。

ウクライナの人たちにきっと喜んでもらえそうです


クレイン生からのUNICEFへの募金からはじまった杉田さんとの出会い。

善意が善意を作り出して、そしてまた誰かの笑顔につながります。


以前のブログでも書きましたが、一連の支援活動をはじめてからひしひしと感じること。


それは、良い心と行動は伝播し、大きな力を生み出すということです。


私と妻の出身大学、同志社大学を創設した新島襄の精神、「良心」の意味が卒業して20年経って、ようやくわかるようになったような気がします。


杉田さん、本日はご来校いただきありがとうございました。

いただいたご支援を、日々心を痛めながら慣れない日本で生きている方に届けて参ります。








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