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  • 原田貴之

身になる勉強がしたいなら クリティカルシンキング講座 第1回

先日、長坂塾&クレイン英学校コラボ企画、クリティカルシンキング講座の記念すべき第1回目が行われました。

テーマは「なぜ誹謗中傷はなくならないのか」


中学生には難しすぎるのでは?

と思われるかもせれませんが、

知的好奇心旺盛な参加者と、鋭い問いかけで議論を深める長坂先生のケミストリーにより

予想をはるかに上回る白熱の議論が繰り広げられました。

予定時間の90分はあっという間に過ぎ、

最後はこのディスカッションから得られた意見を

一人一人が発表していきました。


次回は、このディスカッションを私が担当する英語で行うことになります

「誹謗中傷」「匿名性」「法律」「言論の自由」「訴訟」…

まさか中学校で習う単語ではありません


でも、参加者の中学生たちは

次回の英語セッションに向けて、

これらの語彙や表現を自分たちで調べ

発音や言い回しを練習してくることでしょう。


ウェブ辞書、Google翻訳、大歓迎です


「中学生には難しすぎる」

「Google翻訳しても、文法を理解していなかったら意味がない」


私はそうは思いません

大事なのは、「自分のことばとして英語を使う」ことなのです

自分が伝えたいことを英語で語るというリアルな言語体験こそが

英語習得を加速化させます

そして、英語で伝えることができたという達成感が

新たなモチベーションを生み

さらに英語学習の効果を高めます


皆さんの中にも

「好きな英語の歌をたくさん真似して覚えた」

「ネイティブの先生に話しかけるために、セリフを頭の中で何度も練習した」

「英語プレゼンのために繰り返しひとりでリハーサルした」


という時間が経っても記憶の中に残っている経験をした人もいるのではないでしょうか

それは、自分が伝えたいという気持ちが、スキルとして身についているのです


自転車や自動車のメカニズムを完全に理解してから運転する人はいません

オリンピック選手の泳ぎ方を、頭の中に叩き込んでから泳ぎ始める人もいません


語彙を段階的に習得していくこと、文法や文構造を理解することはもちろん大切です

でも、どちらが先かというだけのことです

アウトプットをきっかけにして、インプットを増やす(しかも主体的に)

というのが今回の学習プロセスなのです


「自分のことを英語で伝える」


こうして身につけた英語は一生ものです


さて、6月27日(土)17:00から行われる

次回のクリティカルシンキング講座英語バージョン

今から楽しみです!


もともと少人数でのディスカッションクラスです


残席はわずかですが、ご興味のある方は


ぜひお問い合わせください。



052-990-1059

lang.i.tharada@gmail.com











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