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  • 原田貴之

黒柳徹子さんから学ぶ成長の種

私はテレビはあまり見ないのですが、

数少ないお気に入り番組にNHK「プロフェッショナル」があります

今日は、英語の話というよりは、英語が上達するための素地として必要なもの

というテーマでお話しします

今回のプロフェッショナルは、黒柳徹子さん

テレビ放送開始から第一線を走り続けるトップランナー

は現在87歳。レギュラー番組への出演だけでなく

日本ろう者劇団での社会福祉活動、新しい舞台への挑戦、

全く年を感じさせない秘訣は何なのか興味を持って見ていたのですが、

最後にあるお決まりの、「プロフェッショナルとは?」

に対する答えがやっぱり!ととても納得でした

彼女のことばは

「多くの知識や高い技能を持って、継続して努力できる人。

 と、言おうかと思ったんですけど、

 情熱を持って、熟練した知識と技能を継続できる人とさせてもらいます」

「情熱を持って」という言葉を加えられたのに

感銘を受けました

自分の人生をハッピーに生きていこうと思ったら

「自分で自分の未来を作る」という主体性が不可欠です

でも主体的に生きるためには、自らの相当な努力が必要になります

その努力をするための原動力が

「情熱」

だと私は思っています

昨年、私は米国国務省のインターナショナル・ビジター・プログラムという人物交流プログラムに参加をさせてもらい、

3週間で約30の行政機関、大学、NPO、民間団体を訪れました

米国の多くのトップランナーから話を聞く中で、

彼らの共通点はなんだろうと探りながら会談中、メモを取り続けました

英語教育という大きなテーマはあったものの

様々な立場、分野の方から話を伺ったのですが、

そこで何度も出てきたことばが、

Passon=情熱

だったのです

この「情熱」を持つことが

私たちが成長するために、頑張り続けるために、

そしてハッピーでいるための第1歩なのですが、

これは誰かから与えられるものではなく

自分から感じとるものです

自分の中にいま「これだ!」というものがない人は

情熱を持つ人たちの本を読んだり、

情熱を持って生きてきた人の話を聞いたり

もしくは、

自分がいつもいる環境から一歩踏み出してみることが

きっかけになることでしょう

今週の日曜日にオンライングローバルセミナーでお話ししていただく

石橋 明子さんも

そんな情熱家のひとりです

彼女のエキサイティングな生き方から

新しいパッションを見つけられるかもしれません

第1回オンライングローバルセミナー

日時:2020年9月27日 日曜日

   15:00〜16:30(日本時間)

場所:オンラインZoomにて

   地球上どこからでもアクセスできます

参加費無料



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