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  • 原田貴之

IVLP 1日目

2019-07-22



7月20日土曜日16:35のデルタ航空デトロイト行きの飛行機からIVLPの旅は始まった。

飛行機は太平洋岸に沿って飛行、知多半島、篠島、日間賀島、渥美半島、浜名湖に富士山を望むことができた。




座席が非常口であったのでスペースが広く快適に過ごすことができた。機内では時差ボケに備えて夕食後早々に仮眠。夜の10時ごろに起床した時には太陽が上がってくるところだった。


隣の座席だった方がたまたま鈴鹿高専の教授の先生で、身の上話から学校の話と2時間ほど会話を楽しんだ。


デトロイト到着は16:00。入国審査では靴を脱いで全身スクリーニングと、さすがアメリカと感じさせるものだった。4時間のトランジットがあったが、マクドナルドで食事をし、Wifiにつなぎ、iPhoneのSIMカードを交換(香港もの1500円)したりしていると意外に時間は早く過ぎていった。




20:15ワシントンD.C.ダレス空港行きの飛行機に乗る。国際線に比べると随分小さい機体であったが1時間20分ほどの飛行だったので苦にはならなかった。いよいよ始まるということでアイテナリーを何度も読み返して到着を待った。



22:30にワシントンに到着。ターミナルから荷物ピックアップの場所まで電車で移動。荷物を引き上げている時に声をかけられた相手がエスコート兼通訳のカオリさんだった。彼女とホテルに向かう車内でお互いの自己紹介をしたが、穏やかで素敵な女性だというのが第1印象だった。ホテルに到着後もう一人の通訳の悦子さんと合流。同志社大学英文科の卒業生だといって親しみを感じた。

ホテルの部屋は少し古くはあるものの、十分な広さと大きなベッドがあり、アメリカを実感した。


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