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2022年お世話になりました。

クレイン英学校3年目の2022年は激動の一年でした。


おかげさまでクレイン英学校は生徒数が50名を超え、有望な先生も新しく2名お迎えすることができました。


ハイライトとしては、4月からのウクライナ避難民支援。世界と直接つながる体験を大切にしているクレイン英学校。活動当初から多くのクレイン生が応援してくれ、日本ウクライナ文化協会のナターリヤさんとの出会いから活動は一気に加速、そしてそれに伴い6月には、主にクレイン生とその保護者たちで作る支援団体U-CRANEを立ち上げました。


また、6月にはなごのキャンパスを会場に、留学フェローシップの「留フェロキャラバン」を実施。はじめての校外イベントでしたが、愛知県内の多くの学校の生徒や保護者が来場し、大学生たちから海外の大学の情報を聞いたり、進路相談に乗ってもらったりしました。


夏も盛り沢山でした。私個人としては、留学フェローシップの教員向けサマーキャンプに運営スタッフとして参加。全国の先生たちとの交流に刺激をもらいました。

また、もう一つの活動としてJAC-USコアメンバーとしての参加です。これは、フルブライト奨学金や私が2019年に参加したインターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム(IVLP)など、アメリカ大使館プログラムの参加者たちのための初めて作られたコミュニティで、アメリカ大使館の助成を受けて行われます。私は広報活動や教員対象のセミナーなどを企画するプロジェクトチームのリーダーとして1年間活動します。



そして設立当初からの目標であったクレインピースキャンプついに実現。10歳から18歳まで、クレイン生だけでなく海外からの参加者も含めた20人の生徒たちが参加してくれました。広島の歴史を学び広島で生きる人たちとの出会いを通して、将来ピースメーカーとして何ができるか?を考える3日間となりました。8月6日に生徒たちと祈りを捧げた瞬間は感無量でした。

9月からは新しい先生、市江啓吾先生と近藤正也先生の2人が加入。2人とも英語力はピカイチ、そしてそれぞれ素晴らしい経験を持っています。これからきっと生徒たちに授業を通して、広いワクワクする世界をたくさん伝えてくれることと期待しています。




年の瀬の12月には二つのイベントがありました。一つ目は私がかつて努めていた文部科学省事業英語教育推進リーダーの全国の仲間の先生たちを招いて行った「英語なんでもQ&A」中学生、英語教員の卵、クレイン保護者、現役英語教員と多くの参加者から積極的に質問が出され、とても有意義な2時間となりました。


もうひとつは、クレインクリスマスパーティー。クリスマスにちなんだクイズやビンゴ、留学生たちから各国のクリスマス紹介、さらに高校生によるウクライナ支援のための募金を呼びかけるファンドレイジングプレゼンテーション。笑いあり、学びあり、共感ありのクレインらしいクリスマスイベントでした。


そして冬期講習開始。学校の授業の復習、英検対策、大学受験対策、TOEFL対策、スピーチプレゼンテーション講座とありとあらゆる英語のニーズに対してマンツーマンできめ細やかな授業を行なっています。


こうして無事に大晦日を迎えることができたのは、ひとえにクレイン英学校の理念を理解して通ってくれるクレイン生、その保護者の方たち、クレインの講師たちのおかげです。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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