ウクライナと日本の食を体験。春の遠足実施
- 原田貴之

- 4月12日
- 読了時間: 2分
U-CRANE2026年度最初のイベントとして、「食を通じた文化交流」を実施しました。
当日は10代の若者を中心に、大人から小さな子どもまで約20名が参加しました。
まずは栄・マルエイガレリア3階のウクライナ料理店「ジート」にて、ボルシチやバレーニキといった伝統料理を囲みながら交流を深めました。ちょうどイースターの時期ということもあり、ウクライナの参加者同士が祝福の挨拶を交わし、再会や出会いを喜び合う姿が印象的でした。
その後、春の心地よい陽気の中を散策し、「日本文化体験・庵」へ移動。
ここでは練り切り作りに挑戦しました。
多くの参加者にとって初めての和菓子作りでしたが、試行錯誤しながらも一つひとつの工程を楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。
最後は互いの作品を見せ合いながら、美味しくいただきました。
NPO法人として2年目を迎えたU-CRANEにとって、今回のイベントは企画から当日の司会・運営に至るまで、すべてを学生理事が主体となって担いました。支援活動を通して、こうした学生たちの成長を間近で感じられることは、大きな喜びです。
また、本イベントは日本ウクライナ文化協会の全面的なご協力のもと実施することができました。ナターリヤ様、誠にありがとうございました。
本イベントをきっかけに、日本とウクライナの若者がつながり、互いの文化や背景への理解を深めながら、継続的な交流へと発展していくことを願っています。




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