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ピースアカデミー第4期🇰🇷オンライン説明会開催します
いよいよ今週土曜!ピースフルな仲間や現地の人たちとの出会いを通したくさん学びそして大きく成長する旅。第4期の行き先は韓国🇰🇷今年はどんなメンバーとの出会いが待っているでしょうか。 ぜひオンライン説明会でその魅力を知ってください! 日時:8月29日(土)20:00〜21:00 場所:zoomオンライン 申込みフォーム:https://forms.gle/ZVoVo3Eds7NR2bk7A

原田貴之
8月27日


日本エチオピア交流プログラム本日修了🇯🇵🇪🇹
そもそもエチオピアってどこにある?ところからスタートし、お互いの文化や学校生活を紹介、さらにはSDGsのトピックで経済成長と格差やエネルギー問題まで幅広くお互いの国について意見交換しました。 地球の裏側の国の違いに驚きながら、共通点も発言したりと濃密な5週間でした。 エチオピアの中学校の先生からいただいたメッセージからエチオピアの生徒たちにとっても有意義な時間となったと知り一層嬉しくなりました。 Hi! Today’s closing session was really special. It was wonderful to see how much everyone shared, learned, and connected throughout this exchange. Thank you so much for your enthusiasm and participation! I hope we can keep these connections and memories for a long time. 🌸🇯🇵🇪�

原田貴之
8月25日


ピースキャンプ沖縄 Day3
今回のピースキャンプの目的は多角的に沖縄を学ぶこと。 沖縄で生まれ育った高校生たちにとっての米軍基地の存在、 クレイン生たちのプレゼンが沖縄の生徒たちに与えた新たな視点、 米軍基地に初めて入って海兵隊員から聞いたストーリー、 米国領事館首席領事が語った外交官のミッション。 沖縄にはいろんな対立感情があります。一方で、沖縄の人たちとの相互理解を得られるように、さまざまな機会を創出している米国総領事館の努力があります。 球陽高校の生徒たちが言ったように 「共存のために、まずはお互いを理解しようとすること」 ここが出発点であり、常に大切な視点なのだと思います。 沖縄県は47都道府県のひとつであり、でも、そうじゃない。 日本で唯一戦場になった沖縄。 本土から基地を担わされた沖縄。 安全保障の名の下にますます軍備配置が進む沖縄。 空とビーチが綺麗で、 人が穏やかで、 飛行機で1時間足らずで、日常を忘れてバカンスができる沖縄。 こんな素敵な沖縄をもっと好きになるために、沖縄の歴史と今直面している沖縄の現実を学んで欲しい。 そんな気持ちにさせられたのが、今

原田貴之
8月4日


ピースキャンプ沖縄 Day2
糸数アブチラガマのことはインターネットで知っていたし、実際、6月21日にはピースあいちでガイドの當山さんから直接お話もうかがっていました。 でも、ガマに入ってみると、それまでとはまったく異なる感情や想像が湧いてきました。當山さんのガイドを聴きながら、当時の負傷兵やひめゆり学徒隊の女学生たちのことを想像すると、その壮絶な日々に胸が苦しくなり、死臭まで漂ってくるのではないかと思うくらいの想像をしていました。 そして、地上に出た時、陽の光が浴びられるのはどれだけ幸せなことか、新鮮な空気を吸えることがどれだけありがたいことかを疑似体験したのです。 また、糸数アブチラガマのガイドをしてくださった當山菊子さんの姿にも心打たれました。力強く、また想像力を掻き立てる話ぶりから、當山さんのこのガマを守り、平和のために語り続けるという使命感がひしひしと伝わってくるのです。 「皆さんはいろんな場所にいっているでしょう。私はここで、やれることをやっていきます。場所は違いますが平和のために頑張りましょう」 という當山さんの言葉に背中を押されました。 午後は平和記念資料館、

原田貴之
8月3日


ピースキャンプ沖縄 Day1
これまでの広島から初の沖縄で開催となったピースキャンプには中学生〜大学生の11名が参加しました。そして今回は沖縄県立球陽高等学校で平和活動を行う学生団体Re:memberの皆さんも一緒に沖縄で学びました。 沖縄については学べば学ぶほど、知るべきことが増えていきましたが、現地で経験するとますます考えさせられました。 遺骨収集の場に直接足を踏み入れ、実際の遺骨に対面した時、「沖縄戦はまだ終わっていない」ということばの意味を実感しました。 あの指輪をつけた遺骨は、どれだけ寂しい気持ちで発見されるのを待ち続けただろう。 そして、辺野古基地埋め立てのために遺骨がまだ多く残る南部地域の土砂を使わないでほしいと心から具志堅さんの訴えと、 「戦争の犠牲者への最大の弔いは、未来の戦争犠牲者を出さないこと」 ということばがいつまでも胸に響きました。 大学生のゆうたろうさんが活動を始めたきっかけは、地元沖縄への愛から。 沖縄を学びここに来るまでは、沖縄は日本の一部だと思っていたけど、そうじゃない。日本にされて、ことばと文化を奪われ、戦争では島を「捨て石」にされ、日本復

原田貴之
8月2日


2ヶ月間のインターン修了しました
6月から授業に一緒に入ったり、受付で英語で生徒たちと交流しながら携わってくれた名古屋大学の大学院生アメリカ出身のシャヒールさんのインターンが修了しました。 クレインでの2ヶ月間はどうでしたでしょうか。 様々なバックグラウンドの人たちにインターンとして生徒と関わってもらうことで両者にとって貴重な異文化体験になります。 今後もこのような機会をたくさん設けていきたいと思います!

原田貴之
7月31日
ピースあいちニュースレターに寄稿しました
先日のピースキャンプ事前研修の一環で参加させていただいた糸数アブチラガマのガイド、當山菊子さんの講和について寄稿させていただきました。

原田貴之
7月26日


世界と話せる夏にしよう🇪🇹
「エチオピアの学校とつながる 英語で広がる国際理解プログラム」の第1回を開催しました! 初回は、主催の二宮さんからエチオピアでの活動についてお話を伺い、その後はエチオピアという国について学びました。 そして今回は、現地の学校長先生やスタッフの皆さんとオンラインでつながり、直接お話しすることもできました! エチオピアは、 🇪🇹 アフリカで唯一、ヨーロッパの植民地支配を受けなかった国であること。 🇪🇹 戦後まで世界最長ともいわれる王朝の歴史を持つ国であること。 など、日本ではあまり知られていないエチオピアの魅力や歴史に触れる貴重な時間となりました。 そして、次回はいよいよエチオピアの子どもたちとのオンライン交流がスタート! 英語を使って実際に会話をし、お互いの文化や学校生活について紹介し合います。 教科書だけでは学べない「生きた英語」と「本物の国際交流」を体験できる絶好の機会です。 📅 次回開催 7月27日(月)15:00〜 まだお申し込みいただけます! この夏、世界とつながる一歩を踏み出してみませんか?

原田貴之
7月21日


守口漬けワークショップ@大和屋守口漬け総本家。
栄のビル群のど真ん中にある唯一伝統的な佇まいのお店。名古屋の人なら見たことがあるはず。 アジア大会に向けて外国人向けの守口漬け体験を商品化するということでお声がけをいただき、クレイン英学校の外国人講師とU-CRANE経由でウクライナの人たちと一緒に参加してきました。 日本人でもなかなか知らない漬物の世界は実に奥深い。最長190センチにもなるという守口大根を収穫してから、いくつもの行程を経て商品化するまでなんと2年半!酒粕やもろみ粕など食にまつわるあらゆるものを使い尽くし無駄にしない日本食の伝統な一端を体験しながら垣間見ました。 体験会のあとは、プロモーションの仕方などどうすれば魅力的な企画になるかみ?なでディスカッション。ウクライナやアジアの各国での発酵食品の文化も紹介しながらとても有意義な食の異文化交流ができました。

原田貴之
7月13日


外国人講師たちが日本食の伝統を体験
大和屋守口漬け総本家。栄のビル群のど真ん中にある唯一伝統的な佇まいのお店。名古屋の人なら見たことがあるはず。 アジア大会に向けて外国人向けの守口漬け体験を商品化するということでお声がけをいただき、クレイン英学校の外国人講師とU-CRANE経由でウクライナの人たちと一緒に参加してきました。 日本人でもなかなか知らない漬物の世界は実に奥深い。最長190センチにもなるという守口大根を収穫してから、いくつもの行程を経て商品化するまでなんと2年半!酒粕やもろみ粕など食にまつわるあらゆるものを使い尽くし無駄にしない日本食の伝統な一端を体験しながら垣間見ました。 体験会のあとは、プロモーションの仕方などどうすれば魅力的な企画になるか?なでディスカッション。ウクライナやアジアの各国での発酵食品の文化も紹介しながらとても有意義な食の異文化交流ができました。

原田貴之
7月12日


ウクライナ避難民のインターン🇺🇦
毎週金曜日18:00-20:00にウクライナ人のユリアさんがクレイン英学校にインターンとしてやってきます。英語が堪能なので英語でもお話しできます。日本語の勉強もしているのでみなさんが日本語でおしゃべりすることも大歓迎です。 ぜひ友達になってください。

原田貴之
7月6日


アメリカ人インターンの紹介🇺🇸
1ヶ月間クレインでインターンをしてくれるシャヒールさんです。どんどん英語で話しかけてください。日本語もとても上手ですよ!

原田貴之
7月6日


ピースキャンプin沖縄オンライン事前研修開催
現地研修で一緒に活動する沖縄県立球陽高等学校の先生、生徒さんたちを交えての初めてのオンライン研修でした。 まずは今回の参加者全員がお互いの自己紹介をしていきました。海外での現地校交流はこれまでも行ってきましたが、国内でのコラボははじめて。 同じ日本といえど異なる文化と歴史を持つ沖縄の生徒たちとの情報交換はとても新鮮! 後半は球陽高校で基地問題や沖縄戦の記憶を語りつぐ団体Re:menberのプレゼン。クイズ形式で聞いている人の興味を惹きつけながら、沖縄に来る前に知っておくべき大事な知識を授けてくれました。6月23日の慰霊の日には海に入ってはいけない、ということは知らなかったので驚きましたが、確かにそうだなぁと感じさせられました。 次回の事前研修がいまから楽しみです!

原田貴之
7月4日


ピースキャンプ2026 in沖縄 事前研修開始
今日6月23日は沖縄慰霊の日。そして、Peace Camp 2026 in 沖縄の事前研修がスタートしました。 ピースあいちの特別展「沖縄から平和を考える」に、キャンプメンバーとともに参加させていただきました。沖縄には、琉球の歴史、沖縄戦、日米安保、地位協定、基地問題など、学ぶべきことが本当にたくさんあります。 まず特別展示を見学しながら、名市大元教授の阪井芳貴先生の解説で沖縄の歴史の概略を学びました。 その後は、糸数アブチラガマガイドの當山菊子さんによる講演。実はここはピースキャンプ2日目に訪れる場所であり、沖縄を訪れる前に名古屋で直接お話を伺うことができたのは、大変貴重な機会でした。 お話の中からは、戦争体験者に寄り添い、多角的な視点から事実を丁寧に伝えていくこと、そして戦争が二度と起こらないよう平和のバトンを次世代へつないでいくという、當山さんの強い使命感がひしひしと伝わってきました。 そして私が何より嬉しかったのは、これまでのピースキャンプやピースアカデミーに参加してきた生徒たちが、質疑応答で積極的に感想や質問を発していたことです。過去の

原田貴之
6月23日


6月22日(月)英語教育セミナー開催します
今年度からクレインに加わった心理カウンセラーの吉野先生をお招きして最新の英語教育についての講演と、保護者のセルフケアワークショップを同時開催します。 どなたでもご参加可能です。参加申し込みはこちらから。

原田貴之
6月2日


リベラルアーツ大学を目指してみませんか🇺🇸?
アメリカのリベラルアーツ大学に特化した奨学金制度を持つ、「グルーバンクロフト基金」USA Presidentの足立淳一郎さんとお会いしました。 関西出張の途中に、わざわざ名古屋で途中下車してくださいました。 もともと私は、少人数で教員と学生が家族のようなコミュニティを築きながら、学問分野を横断して学べるアメリカのリベラルアーツ教育に惹かれていました。 今回実際にお話を伺い、その理念や在り方への共感がさらに深まりました。 特に印象的だったのは、「人とのつながり」をとても大切にされていることです。そして、奨学金を受けた経験を次の世代へとつないでいく“恩送り”を、誠実に実践されている姿勢でした。 足立さんのお話やお人柄から、グルーバンクロフト基金が単なる奨学金団体ではなく、人を大事にする温かなコミュニティであることが伝わってきて、きっとクレインの理念や姿勢とぴったり合う思いました。 これから、グルーバンクロフト基金の奨学生候補となれるようなクレイン生を送り出せるようになったらと思うとワクワクします。 アメリカの大学への進学に関心のある方、リベラルアーツ

原田貴之
5月28日


ピースアカデミー第3期これにて修了
昨年10月から計7ヶ月に渡るプログラムの最後のセッションでした。3月末にドイツ・ポーランドから帰国後、参加者たちは1ヶ月かけてプレゼンを作成。同じ経験をしていても、視点はそれぞれ。化学、建築、教育、映像、社会福祉、プロパガンダ、愛と憎しみ… 現地での経験の中で、それぞれの心に響いたワンシーンを深掘り、考察しアウトプットしたものをみんなと共有し、さらに学びを深めました。 振り返り動画を見ながら、「この仲間たちと一緒に旅ができて本当に幸せだった」と改めて感動。 これからの社会を担う君たち一人ひとりが、ピースメーカーとして平和な世界を築いていってくれることを楽しみにしています。 そして、来年のピースアカデミーの舞台は…? このプログラムを実施するにあたり、事前研修の講師として歴史的背景と多角的な視点を与えてくださった長坂塾代表の長坂潔先生、そして企画の第一歩から現地での安全な旅の確保、そして参加者たちにたくさんの笑顔を与えてくださったピース・イン・ツアーの小山耕太さんに、この場を借りて心から感謝申し上げます。

原田貴之
5月10日


アパレルアイテム登場♪
ついにクレインのアパレルグッズが出来上がりました! アメリカの大学パーカーっぽくクレインをデザイン。ぜひ普段使いに来てもらえたら嬉しいです。 ご希望の方は直接クレインスタッフまでお知らせください。 Tシャツ① サイズL Tシャツ② サイズS パーカー① サイズL パーカー② サイズS パーカー③ サイズL わんこパーカー 2XL 【サイズ】 Tシャツ・パーカー:S・M・L・XL わんこパーカー:S〜9XLの12サイズ * 【価格】 Tシャツ:2,980円 パーカー:5,800円 わんこパーカー:3,980円

原田貴之
4月25日


イースターバーベキュー開催しました
今回で5回目となるイースターイベント。昨年までの庄内緑地から今年は名古屋市農業センター内のCANVASヒラバリを会場に移し、クレイン英学校の生徒や保護者、U-CRANEのメンバー30人が集まりました。食べて、喋って、飛んで、投げて、開けて…春の陽気を通り越して初夏のような暑さの中、子供から大人まで楽しく交流しました。 運営、司会は中学生から大学生の生徒たちが行い、遊びも学びにするのがクレインのイベント。いまでは準備から片付けまで率先して動いてくれる彼らを頼もしく感じます。 皆さん、お疲れ様でした!

原田貴之
4月19日


ウクライナと日本の食を体験。春の遠足実施
U-CRANE2026年度最初のイベントとして、「食を通じた文化交流」を実施しました。 当日は10代の若者を中心に、大人から小さな子どもまで約20名が参加しました。 まずは栄・マルエイガレリア3階のウクライナ料理店「ジート」にて、ボルシチやバレーニキといった伝統料理を囲みながら交流を深めました。ちょうどイースターの時期ということもあり、ウクライナの参加者同士が祝福の挨拶を交わし、再会や出会いを喜び合う姿が印象的でした。 その後、春の心地よい陽気の中を散策し、「日本文化体験・庵」へ移動。 ここでは練り切り作りに挑戦しました。 多くの参加者にとって初めての和菓子作りでしたが、試行錯誤しながらも一つひとつの工程を楽しみ、それぞれ個性あふれる作品が完成しました。 最後は互いの作品を見せ合いながら、美味しくいただきました。 NPO法人として2年目を迎えたU-CRANEにとって、今回のイベントは企画から当日の司会・運営に至るまで、すべてを学生理事が主体となって担いました。支援活動を通して、こうした学生たちの成長を間近で感じられることは、大きな喜びです。...

原田貴之
4月12日
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