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ピースアカデミー3日目:ドレスデン午後

初めに新しいガイドさん斉藤さんを迎え、ドレスデン軍事歴史博物館に行き、戦時中の武器について知りました。

loveとhateの展示ではhateで戦争は起きるが、loveが積もりに積もっても戦争は起きるということが心に響きました。

他にもイラク戦争の時の病院で治療されている軍人の人を白黒で見て、戦争の悲惨さを改めて理解しました。ドイツだけではなく広島での原爆での放射線の光を実際に体験できたりと戦後、街はこうなってしまっただけではなく、こういった武器を使って戦争は起きたなどよく分かりました!


フラウエン教会では戦後に残された部分を丁寧に使って他は新しいものにし、戦争をこれからも忘れないという思いの強さが伝わってきます!

ゼンパーオペラでは写真で見るよりもより迫力があり、凄く綺麗だと思うと同時に所々が黒かったり、原型を留めている場所はここしかないと言うところも多々あり戦争の被害の大きさに驚きました!

君主の行列の壁ではここの壁だけは戦争でも生き残りタイルの数は42000以上だそうです!そこの君主には女性が一人も居ないのもポイントなのかな?と思いました。

実際に見ることでより感じれるものがあるなと行ってみてわかりました。


その後の夜ご飯のカツも美味しく、みんなで楽しく食事が出来ました。

H.G.


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