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総合選抜と人生の羅針盤

明日から総合選抜入試がスタートします。生徒にとって、たぶん人生の中でいちばん自分自身に向き合ってきた数ヶ月間だったでしょう。


これまで自己推薦書、志望理由書を書き上げる過程で、

自分が何者になりたいのか?

そう思うようになった原体験は何なのか?

なりたい自分になるために今の時点で何が足りないのか?

そのギャップを埋めるために具体的にどんな学びや経験が必要なのか?

この対話が、生徒の成長を大きく促してきました。


総合選抜への準備を通して、生徒はこれから自分が進むべき道を見つけていきます。それもものすごく具体的に。

これこそが学びであり、そのサポートができることほど教育に携わるものにとってやり甲斐のあることはありません。


これまでの自分の努力を信じて、笑顔で自分らしくいってらっしゃい!

 
 
 

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