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ピースアカデミー現地レポート4日目
今日は朝早くからホテルを出て子どもの家に行きました。バスが停まると子供達が次々お出迎えに出てきてくれました。 中に入ると子供達が歓迎のダンスを披露してくれました。みんなそれぞれ一生懸命踊ってくれて可愛かったです! 私たちも一緒にダンスを踊った後、トトロの歌でお礼を伝えました。 日本から考えてきた椅子取りゲーム、ジェスチャーゲームで楽しんだり、割り箸を使ったゴム鉄砲を一緒に作成したりしました。 みんなと一緒にお昼ご飯を食べてとっても楽しいひと時を過ごしました。 今日は小学生に私が歯磨き指導をする機会を作ってもらいました。「健康な歯を守るには10分間は歯磨きしてください」と話すと、学校の先生が子供達の歯磨きの時間を今より長くしていきたいと仰って下さいました。みんな一生懸命聞いてくれて嬉しかったし、今日教えた内容を少しでも今後の生活に活かしてもらいたいです。 担当:M.S 午後はグエンフエ高校に行き、ベトナムの高校生と交流しました。 まずゲームをしましたが、子どもの家では通訳さんがいて日本語で伝えられたのに対して、高校では英語で説明しなければならず、と

原田貴之
2025年3月26日


ピースアカデミー現地レポート3日目
3月25日はファーロォー刑務所に行きました。 建物はフランス統治時代はベトナム人収容所にベトナム戦争時はアメリカ人捕虜を捕まえておくために使っていたそうです。その建物で拷問など行われていました。 中に入り、最初に当時の政治学者が収容されてた部屋を見学しました。フランス統治時代主に行われていたのは再教育でフランスがいかに素晴らしい国かというのを教えていました。足は金属で固定され、首に木の板をつけ、自由はありませんでした。政治闘争が定期的に行われ、フランスに対するものなのか、それとも洗脳なのかは分かりません。 次に独房を見学しました。窓は小窓が上の方に一つあるだけで光がほぼ差し込まず周りが金属なので音が反響して見てる分にも不気味で気味が悪かったです。外に出ると脱獄のために使った下水道がありました。死刑宣告された人が逃げました。(5人だけ)次に行った部屋では死刑道具を見たり共同部屋(収容部屋)を見たりしました。 ここでは主にフランス統治時代について学びました。去年のカンボジアで行った、トゥールスレンと似ている部分もあり、どうぐなど使われ方に既視感があり

原田貴之
2025年3月25日


ピースアカデミー現地レポート2日目
3月24日のスタートはホテルの朝ごはんから。ビュッフェにはいろいろな種類があって、朝からとても楽しかったです。 そして午前中はチャンアン複合景観世界遺産に行きました! 行きのバスは2時間かかりましたが、都会と田舎の差がはっきりとわかって面白かったです! 手漕ぎボートツアーでチャンアンの自然に触れました。洞窟みたいな空洞が何百年も掛けて水の流れによってできたと知ってとても驚きました。 担当S.Y. お昼ご飯は初めてヤギ肉を食べました。少し固かったけどみんなの人気メニューになっていました。 その後は自由行動をして、お店を回りました。 50,000ドン(約300円)で手持ちバッグが買えて満足です。 帰りのバスの中では1時間は寝て、もう1時間は子どもの家で披露するダンスをみんなで練習しました! それから夕ご飯までの時間で女子はカフェへ。美味しそうなデザートばかりで悩みました。 そして肝心な夜ご飯はフレンチ!(ベトナム風) とくにビーフが絶品🙂↕️ 美味しいご飯をたくさん食べれて幸せな1日でした(*^^*) 担当H.U.

原田貴之
2025年3月24日


ピースアカデミー第2期スタートしました!
今日は念願のベトナム研修スタートの日です! 9時半に名古屋と東京それぞれ飛行機が出発しました!! 機内では日本のドラマや映画も見ることができてとても良かったです。 空港に着いてからは成田組のふたりを花道で迎えて合流しました。 小山さんが場をさっそく盛り上げてくれました! そこからバスに乗ってガイドさんからベトナムについての色々なお話を聞き、私たちもたくさん質問しました。 旧市街では、日曜日ということもあってとても車、バイクが多く危なかったです。それに、路上でドリアンが売られていたりして匂いがとてもキツイ印象でした。 20分ほど旧市街で自由行動の時間をもらい、カフェに行って英語で注文をしました。予想以上に美味しくてびっくりしました。 ホテルに行ってからは少しゆっくりして、ベトナム初のご飯を食べました。みんなで沢山話しながら楽しみました! その後は1日の振り返りをして今日あったことをみんなで話して、それからフエで披露する歌の練習もしました。その時もみんな笑顔いっぱいでとても楽しかったです!! 明日はチャンアン!!全力で楽しみます💪🏻 担当:K.H

原田貴之
2025年3月23日


民族と言語〜ピースアカデミー事前研修⑤
ベトナム訪問までひと月となったピースアカデミー。今回のテーマは「少数民族と言語」ベトナムには50以上の少数民族が暮らしていて、私たちもそのひとつカトゥー族を訪問します。ベトナムにおける少数民族の立場や伝統・生活様式、ベトナム語の超基礎プチレッスンを平山陽洋先生から教わりました。11の母音に加えて日本語にはない声調が6つもあり、なんとも複雑で、「こんにちは」、「ありがとう」の発音も一苦労。 社会言語学を専攻してきた私としては、講義を聞きながら、オーストラリアのアボリジニ、ニュージーランドのマオリ族、ネイティブアメリカンなど、これまで訪問してきた国での先住民族の立場や制度との違いが興味深く、現地を訪れ実際に見聞きするのが今から楽しみです。 研修後半では、現地で行うアクティビティや日本の紹介のアイデアもみんなで出し合い、いよいよ来月に控えるベトナムへの旅に胸が高まります!

原田貴之
2025年2月8日


「戦争をすると社会福祉が充実する?」
ピースアカデミー第3回事前研修。今回のテーマは、社会主義と民主主義。 研修の最初は前回の振り返りでみんなから一言ずつ。小山道夫さんがフエで立ち上げたストリートチルドレンを支援する「子どもの家」がみんなの印象に残っていたようです。その中でも、「衣食住を満たすだけではダメで、大事なのは愛情、と言っていたのが印象に残っています」という小学生のことばにグッときました。彼女がベトナムの現地で何を感じその後の自分の将来に活かしていくのかを想像するととても楽しみです。 続いては、平山陽洋先生から社会主義についての講義。大人でも、社会主義とは何かって難しいテーマ。冷戦時代が自分が生まれる遥か昔の10代の生徒にとってはなおさら。 しかも、今回は社会主義の表面的な話ではなく、 「人々の平等を目指した社会主義は国民に優しいのか?」 「福祉は戦争ともに充実した?」 といった深い話。私の参加者の一人として話に引き込まれていきました。 講義の後のグループディスカッションでは、様々な感想や意見が出ました。 「社会主義は平等を目指すといってるのに、成績の優劣で待遇が変わるのはお

原田貴之
2024年12月14日


ピースアカデミー第2期ついにスタート!
小学4年生から大学生まで幅広いメンバーが集まり、最初の事前研修が開催されました。 ピースインツアーと共同企画、事前研修の講師には名古屋外国語大学の平山陽洋先生を迎え、半年間に及ぶプログラムがスタートです。 まずはメンバーの自己紹介からスタート。ピースアカデミーでは一人ひとりが語る時間がたくさんあります。今年も個性豊かなメンバーが揃っています! それから、平山先生より「地図から見るベトナム」をテーマに訪問する国について学びました。 Physical map とPolitical map の違いに着目しながら、歴史の中で変化してきたベトナムの国境線、独特な地形から生じる自然災害や、文化の流入…興味深い話の数々に運営者の私も思わず参加者と一緒に話に引き込まれていました。 その後のグループワークでは、 「北と南の文化の違いは?」 「地形からして海鮮をたくさん食べるの?」 「中国の影響が大きい中でベトナム語はどう形成されてったの?」 …などたくさんの質問が寄せられ、メンバーの関心の高さが伝わってきました。 これからこのアカデミーを通して参加者たちがどう成長

原田貴之
2024年10月13日


ピースアカデミーいよいよ最終日!
最終日の午前は、地雷博物館とワットトメイにいきました。 地雷博物館では、様々な地雷の大きさや種類・地雷を発見する方法などを学びました。約25年間ほど地雷発掘をしていてもまだ60%しかとれておらず、あと40%も残っているそうです。 地雷発見をしていた人で、亡くなった方や地雷を踏んでしまって足がなくなってしまった方々が多いと聞き、胸が痛かったです。 ワットトメイは、沢山の人がポルポト時代に虐殺された場所です。 虐殺の仕方はとても残酷で、斧で足を切る時に一気に切るのではなく、時間をかけて切って苦しませたり足に穴を開けて紐を通して吊るしたりしていると書いてあり、とても展示を見ていて苦しかったです。 K. H. ワットトメイの後はアンコールクッキーのお店に寄り、みんな沢山お土産を買いました。マダムサチコこと日本人の小島幸子さんが創業したお店です。カンボジア人が自立して生きていくことを願い、アンコール・クッキーを立ち上げたそうです。 その後はピース.イン.ツアーさんのご厚意でクメール料理のレストランの食事を出していただき、みんなそろって最後の食事を楽しみまし

原田貴之
2024年3月30日


アンコール遺跡で壮大な歴史を体感
今日は朝からアンコールワットで朝日鑑賞に行きました。そのために4時40分から出発し、眠たくなりながら、日の出を待ちました。 だんだん空が明るく青くなり、日がアンコールワットの上に出てくると、すごく神秘的で綺麗でした。 朝食を食べた後もう一度来た時、藤田先生やマッカラさんに暗くて見えなかった橋の石や像や壁などに色々な技術や模様、神話のことを教えてもらいました。 その中で一番すごいと感じたことは、最初から最後まで通して石を使った建築で、通路の作り方で木の棒を穴に入れてひもで運んで引っ張ることが出来ることができるという技術です。僕には膨張させるという考えがなく、1000年以上前の作り方で日本の石垣みたいに自然のまま残して建築素材として使っていてうまい風に作るんだなと感じました。また、これが1000年以上前に作って平安時代に作られたと思うとここが世界の中心と言われても不思議に思わないぐらい大きく綺麗に出来ていてほんとにすごかったです。 S. M. 今日は遺跡の近くにあるレストランでお昼ご飯を食べました。クメール料理は午前中の疲れが吹っ飛ぶ美味しさでした。

原田貴之
2024年3月29日


加藤大地さんとEarth Tree Village
シェムリアップの市内から約30kmの村に行き、現地で学校を作ったり、雇用を作っている加藤大地さんにお会いしました。 イキイキ小学校では、生徒の為に細かいところまで色々なことをしていました。例えば校舎の屋根の角度を急にして、暑い空気が入らないようにしていたり、村の家々はコンクリートの家、木、サトウヤシでできた家などがあり、家にコンクリートや大きなガラスを持つことが良いステータスを持っていることになります。 村の中でも貧富の差はとても大きくてお金持ちと貧乏な暮らしをしている人では10倍も給料が違うことに驚きました。理由として、家族がいて、子供が15歳以上の子がいるところはお金があり、バイクなど賃金の高いタイに行くことができるからだそうです。 竹でできた家や学ぶ為のEarth tree ビレッジはとても快適でエコで自然の環境で過ごせました。 ロイロイでのキーホルダー制作ではそこの仕事での役割を教えてもらいました。 そのロイロイの売り物が1.4ドルぐらいで買われていると聞いたとき、とても驚かされました。彼らにとって、カンボジアの人たちにとっての幸せ、人と

原田貴之
2024年3月28日


トンレサップ湖の集落で見た光景
今朝はプノンペンからシェムリアップへ移動しました 空港へ向かうバスの道中では、朝7時であったのに関わらず公園で運動をしていたり通勤、通学をしている現地の方々をたくさん見かけました。少しカンボジアでの生活を見ることができた気がします。 約1時間かけて到着したシェムリアップは高い建物がなく荒原が広がっていてプノンペンとは違った景色を楽しめました。マッカラさんと合流し、バスの待ち時間コンビニでそれぞれ好きなものを買って食べました。日本でも売っているようなものから、ドリアンアイスなどカンボジアらしいお菓子も売っていてとても面白かったです 空港から移動して、お昼は中華料理!肉まんやおだんごがとてもおいしかったです。 M.M. 空港から直接、トンレサップ湖近くの村を訪問し、Pavanasaraの工房で手作りのキーホルダーを作りました。キーホルダーは、湖に自生しているホテイアオイを使っています。工房で働いている人は読み書きが一通りできるようになったらカゴ作りに専念し、働いているそうです。 最初は三つ編みの形をしたキーホルダーを作る体験をしました。空気を抜く作業

原田貴之
2024年3月27日


胸が苦しくなる虐殺の事実を学ぶ
参加者K.T. 今日はまず最初にトゥールスレン博物館に行きました。昔高校だった場所が収容所になっていたところです。 カンボジアの国民の人達も収容所になっていることを知らず、死体の匂いで気づいたということを聞いてとても驚きました。 ここでは100個以上ある収容所の中で1番残酷だったと言われる場所で、全国で200〜300万人も殺されたと聞いてカンボジアの暗黒の時代と呼ばれているのを納得しました。もともと教室として使われていた場所が拷問や独房に使われていて、その器具や部屋がそのまま残っていてすごく生々しかったです。また収容されている人たちの写真がたくさんあってみんな顔が無感情でどこ悲しそうで胸が痛くなりました。 とても悲しいことだけど実際にあったことでしっかり知りこの先このことを繰り返さないことが大切だと思いました。 参加者H.M. トゥールスレン博物館の後、キリングフィールドに行きました。 たくさんの人が、トゥールスレン博物館で拷問を受けた後に、最終的にキリングフィールドに連れて行かれて殺されたそうです。 発見された当時、計86個の穴に8985人の遺

原田貴之
2024年3月26日


ダチョウ小学校訪問と食育指導
朝は早めの朝食を取り、8時台からダチョウ小学校に訪問しました! 壮大なメコン川を渡って対岸へ 子どもたちに栄養カルタを使った栄養教育と、歯磨き指導を行いました。 カルタを取り合う子どもたちの笑顔がとても活き活きしていました ☺️授業の後は、みんなでなわとびをしました‼️ 藤田先生によると、小学校のユニフォームは、形式的には男女共に上は白系下は紺色か黒系のズボンorスカートだそうです。ですが、経済的状況によって買えない家庭は私服を着ざるを得ないため、かっちりとしたルールはないみたいです。また、カンボジアの子どもたちはとても目が良いらしく、今日の子どもたちもメガネを全然かけていませんでしたね!今日のクラスには1人だけメガネをかけた子がいましたが非常に珍しいらしいです👓 それでは、お昼を食べて暑さに負けず午後も頑張りましょう☀️ 参加者M.U.

原田貴之
2024年3月25日


ベトナムからプノンペンへ
現地レポート② 名古屋組と成田組が合流し、全員での旅が始まりました〜‼️15:50いよいよ最初の目的地プノンペンに向けて出発です〜フライトは約1時間でした〜 プノンペンに着いてすぐ藤田先生と現地のガイドさんのマッカラさんが出迎えてくれました〜 現地は36度でした〜現地の人いわく涼しい方らしいです‼️え、、、涼しい方なの〜wびっくり 夜ご飯のレストランに行くバスでの移動は現地の情報や名前当てゲームなどがあり楽しかったです🎶 夜ご飯は現地のご飯を沢山食べました〜全部美味しかったです😋 デザートは日本ではあんまり食べないドラゴンフルーツを食べました 2日目は小学校訪問です‼️ 楽しみ〜✌️ 参加者S

原田貴之
2024年3月25日


アイセンターで現地交流
ダチョウ小学校を訪れ、生徒たちと一緒に食育カルタ、歯磨き教室をしたあとはメコン川をもう一度渡りアイセンターを訪れました! アイセンターではグループごとにそれぞれが事前に考えた遊びと2回目の歯磨き教室を行いました! アイセンターはダチョウ小学校とは違い放課後に行く学童(?)のような施設で、寄付とクラファンにより無料で通えるそうです🏫 僕達は折り紙で紙飛行機を飛ばしたりして楽しんでいました😁 紙飛行機を飛ばしたのは小学生の時が最後なのでとても懐かしかったです! その後もバトミントンなどの遊びに誘ってもらい、とても楽しかったです!(カンボジアの子供は暑さに負けない位元気!) 皆さんも暑さに負けない様に残り5日間楽しんでいきましょう! M.H. 現地レポート⑤ 今日はホテルから1kmというすごく近い距離にあるbanana treeというお店で晩御飯を食べました❗️そこはカンボジアの伝統料理がメインで、フルーツスムージーを頼んでる人もいました🇰🇭🍽️ とても美味しかったです😆😆 そして、ホテルに戻って1日の振り返りをしました!自分では気づけな

原田貴之
2024年3月25日


ピースアカデミーついにスタート!
いよいよ始まります!クレイン初の海外研修のピースアカデミー。名古屋組は7:00、成田組は7:30にそれぞれ空港にみんな元気に集合しました! 10月から毎月オンライン事前研修で知り合ってはいましたが、対面で会うのはこれが初めて。 セントレアでは航空会社のシステムトラブルでチェックインまで長蛇の列に並びました💦約6時間のフライトで経由地のホーチミンシティに到着。飛行機を降りると35度! 一気に真夏の熱気に覆われてくらっとしました☀️トランジットで名古屋組と成田組が合流し、全員での旅の始まりです。これから最初の目的地のプノンペンに向かいます!

原田貴之
2024年3月24日


ピースアカデミー第6回事前研修🇰🇭
現地で訪問する方をゲストスピーカーにお迎えしてきた事前研修、最後はNPO earth treeの加藤大地さん。世界一周旅行をしたのち、カンボジアで学校や公園を作ったり、地元の素材と技術で作る商品を扱うブランドを運営して、カンボジアの教育やくらしを支えています。 子供だけでなく、内戦の影響で学校で学べなった大人も学ぶことができ平均年齢が30代後半の学校。学ぶことと働くことがが一体化した学校。地元の竹だけを使って生徒や地元住民でつくった校舎…すべてが素敵すぎて、今すぐに現地に足を運びたくなりました。 そして、加藤さんから発せられるひと言ひと言が実に心に響くもので、 「未来を作ろうとしても、今を変えられなかったら意味ない」 「弱いところを補うより、強みを伸ばしてみんながすごいって思うことを伸ばした方がいい。」 「求められる仕事は、人が喜んでくれることか、人を助けること」 「作りたい未来は、人と動物と自然がきれいに共存できる社会」 訪問が今から楽しみです。 そして、2週間後はもうカンボジア✈️

原田貴之
2024年3月11日


ファンドレイジング食育カルタ寄付が続々と
今回は、カンダール州の公立校サリカケオ小学校に10セット、CCH International School(2セット)、National Pediatric Hospiralという小児病棟(2セット)をNom Popokの大路紘子さん届けていただきました! 小学校では6年生の子どもたちがみんな楽しそうに遊び、「かるた」という日本語を何度も聞きなおして、必死に覚えようとしていたそうです。 図書館に10セット配備してくださるそうです。 CCH International Schoolのスタッフの方と大路さん。先生たちが使い方を理解しているので、図書室で、子どもたちが遊べるようにしてくれるとのこと。 また、小児病棟ではカウンセリングの際に食育カルタが使われるそうです! クレイン生の行動がこんなにも大きなインパクトを与えているのはとても嬉しいい驚きです。 カンボジアの子供達にたくさんの笑顔と健康が訪れますように。

原田貴之
2024年2月15日


第5回ピースアカデミー事前研修を実施しました!
今回のテーマは社会起業とものづくり。ゲストスピーカーは、中川裕聖子(なかがわゆきこ)さん。カンボジアのシェムリアップでカンボジアメイドのお土産物を扱うショップ・ “Very berry”のオーナーであり、またトンレサップ湖に自生するホテイアオイから作られるハンドバックを販売するブランドPavanasara(パヴァナサラ)を地元の村人とともに立ち上げられました。 紆余曲折をしながらカンボジアに辿り着いた中川さん。一度は帰国するも人々の純粋な笑顔が忘れられず、家族の大反対を押し切ってまで移住を決断したそうです。これまでも藤田先生や大路さんからカンボジア人の優しさ・心の豊かさについて伺ってきました。忘れられないくらいの現地の人たちの魅力ってどれほどなんだろうととても興味深くお話を伺いました。 トンレサップ湖のほとりの村の様子を動画で見せていただきましたが、舗装されていない道路を裸足で駆け回る子供たち、手漕ぎボートでホテイアオイの収穫に向かう途上、食用の花や貝を見つけ屈託のない笑顔を見せる女性たち。きっと日本が経済成長の中で失った何かがここにあるのかもし

原田貴之
2024年2月11日


第4回ピースアカデミー事前研修
今回からは現地訪問先のゲストスピーカーをお呼びしての研修。この度ご登壇いただいたのは、カンボジアで子供達に栄養指導を行うNom Popokの大路紘子さん。カンボジアでは20%も栄養失調の子供がいるそうです。一方で不健康なおやつや食事のために肥満の子供も増えているそうで、大路さんは食材の本来の味を生かしたお菓子をつくったり、歌や絵本などわかりやすい方法で栄養の知識を子供達だけでなく大人にも伝えています。 年末に高校生参加者の辻本君と杉江さんが行ったファンドレイジングは大路さんたちが作った「食育カルタ」を購入して小学校に届けこと。多くの方から賛同をいただき50セット以上を現地の子供たちに届けられそうです。 高校生たちが行動を起こし、それを大人が応援して、世界のだれかをハッピーにできるって素晴らしいですね✨ 来月のゲストスピーカーのお話は何でしょうか。今から楽しみです。 チョムリアップリア〜

原田貴之
2024年1月14日
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