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ピースアカデミー6日目:クラクフ午後

お昼ご飯を食べた後、ガルツィアユダヤ博物館へ行き戦後のシナゴーグやユダヤ人の人々を写真で見ました。ホロコーストの中生き残ったあるユダヤ人家族の過ごし方を見ました。


そこで私は人の身分を買って生活している家族を知りました。自分の大切な名前、誇りにしている国籍なども捨て、全く知らない別人にならないと生活していけない状況を見て、とても心が痛みました。


他にも外見も内装も美しいシナゴーグが1938年からの数年で全て壊されてしまったのを見て、なぜこんなにきれいなものを残すこともできないのかなと考えました。宗教に関するものは全て破壊されて、悲惨な状況でした。

これに対して先生は、シナゴーグが壊されるのは日本の神社や寺が破壊されるのと一緒だと言っていました。シナゴーグや神社、寺など宗教に深く関わるものは歴史が長いことが多いと思うので戦争が起こっても守るべきだと思いました。


その後、ユダヤ人地区のカジミエシュ地区を散策しました。ユダヤ人の霊園があったり、ホテルの下にまだ使えるシナゴーグのお風呂があったりと町の見えないところでユダヤ教の歴史を知ることができました。

途中でシンドラーのリストで撮影に使われた階段などを見ることができました。そこは元々ユダヤ人のゲットーで、ユダヤ人が住んでいたということを知りました。


そのあとショッピングモールに行って買い物をしました。日本には見ないものがたくさんあってとても興味深かったです。私はグミをたくさん買いました。おいしかった自分の知らなかったことをたくさん知ることができてとても学びの深い1日でした。

K.I.

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