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ピースアカデミー7日目:クラクフ→ワルシャワ

朝、寝坊しながらも食材豊富なビュッフェを朝食にいただきました。その後、すぐにオスカー・シンドラーの琺瑯工場博物館に向かい、さまざまな事を学んだと共に感じ取ることができました。


クラクフでは総督府が置かれたため、大規模な空爆や破壊を逃れたものの裏ではホロコーストが盛んに行われた地域でもあります。今回の博物館ではそのような中での人々の暮らしが詳しく説明された資料がたくさんありました。

その中でも私は戦前には楽しそうに暮らしていたユダヤ人が印象的でこの後の自分達が受ける悲惨なことなど予想だにしない様子が窺われ、心が痛みました。

また、映画『シンドラーのリスト』でもでてきたタイプライターや撮影に使われた場所などオリジナルのものが残されていたため、映画の場面を思い出す機会になりました。

午後からは列車に乗ってクラクフを去り、ワルシャワに向かいますが今までここで学んできたことを忘れないように記録に残しておかないといけないなと思いました。

K.H.



ヴロツワフから案内してもらったガイドのゾフィアさんと、クラクフ駅で別れました。ゾフィアさんからはユダヤ教のことやカトリックのこと、クラクフの歴史をたくさん教えてもらいました。この学びを次に繋げたいです。

次に、ワルシャワに電車で向かいました。ピースアカデミー初の電車移動だったのでワクワクしました。窓からの眺めは大半は林や森、畑がひろがっていました。


移動中には人狼ゲームをして盛り上がり、これまでより一層仲良くなりました。

ワルシャワはこれまでの都市でいちばん大きくて驚きました。到着後すぐにホテルに向かいました。

夜ご飯はホテルから歩いてすぐの大型ショッピングセンターで、プレゼンを一緒に作った子達と一緒に与えられた金額の中で食べました。

わたしたちは散々悩み、最終的にピザに決めました。思ったより量が多くて驚きました。完食しました。


仲間との、絆が深まった気がします。今日1日ありがとうございました。

K.I.

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