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ピースキャンプ沖縄 Day3

更新日:2 日前


今回のピースキャンプの目的は多角的に沖縄を学ぶこと。


沖縄で生まれ育った高校生たちにとっての米軍基地の存在、

クレイン生たちのプレゼンが沖縄の生徒たちに与えた新たな視点、

米軍基地に初めて入って海兵隊員から聞いたストーリー、

米国領事館首席領事が語った外交官のミッション。  


沖縄にはいろんな対立感情があります。一方で、沖縄の人たちとの相互理解を得られるように、さまざまな機会を創出している米国総領事館の努力があります。


球陽高校の生徒たちが言ったように


「共存のために、まずはお互いを理解しようとすること」


ここが出発点であり、常に大切な視点なのだと思います。


沖縄県は47都道府県のひとつであり、でも、そうじゃない。

日本で唯一戦場になった沖縄。

本土から基地を担わされた沖縄。

安全保障の名の下にますます軍備配置が進む沖縄。

空とビーチが綺麗で、

人が穏やかで、

飛行機で1時間足らずで、日常を忘れてバカンスができる沖縄。

こんな素敵な沖縄をもっと好きになるために、沖縄の歴史と今直面している沖縄の現実を学んで欲しい。


そんな気持ちにさせられたのが、今回のクレインピースキャンプでした。


初めての沖縄でのピースキャンプ開催にあたっては多くの方の協力がありました。

企画から運営まで多大な協力をいただいた

在沖米国総領事館さま

IVLPアラムナイ勢理客一之さん

沖縄県立球陽高等学校さま、

そして、2022年の創設時からピースキャンプを共につくり続けてくれている、南知仁さんにこの場を借りて感謝申し上げます。


クレイン英学校代表

原田貴之

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