ピースキャンプ沖縄 Day3
- 原田貴之

- 8月4日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前
今回のピースキャンプの目的は多角的に沖縄を学ぶこと。
沖縄で生まれ育った高校生たちにとっての米軍基地の存在、
クレイン生たちのプレゼンが沖縄の生徒たちに与えた新たな視点、
米軍基地に初めて入って海兵隊員から聞いたストーリー、
米国領事館首席領事が語った外交官のミッション。
沖縄にはいろんな対立感情があります。一方で、沖縄の人たちとの相互理解を得られるように、さまざまな機会を創出している米国総領事館の努力があります。
球陽高校の生徒たちが言ったように
「共存のために、まずはお互いを理解しようとすること」
ここが出発点であり、常に大切な視点なのだと思います。
沖縄県は47都道府県のひとつであり、でも、そうじゃない。
日本で唯一戦場になった沖縄。
本土から基地を担わされた沖縄。
安全保障の名の下にますます軍備配置が進む沖縄。
空とビーチが綺麗で、
人が穏やかで、
飛行機で1時間足らずで、日常を忘れてバカンスができる沖縄。
こんな素敵な沖縄をもっと好きになるために、沖縄の歴史と今直面している沖縄の現実を学んで欲しい。
そんな気持ちにさせられたのが、今回のクレインピースキャンプでした。
初めての沖縄でのピースキャンプ開催にあたっては多くの方の協力がありました。
企画から運営まで多大な協力をいただいた
在沖米国総領事館さま
IVLPアラムナイ勢理客一之さん
沖縄県立球陽高等学校さま、
そして、2022年の創設時からピースキャンプを共につくり続けてくれている、南知仁さんにこの場を借りて感謝申し上げます。
クレイン英学校代表
原田貴之


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