top of page
検索


代表、初の単独セミナー開催します!
クレイン開校以来これまでの4年間、様々な方をお招きして対面、オンラインのセミナーをたくさん開催してきました。しかし、代表の原田が単独で行うイベントは実ははじめて!クレイン創業前からアドバイザーを務めてくださっている湯川さんから、...

原田貴之
2024年6月29日


留学キャラバン隊がやってきました!
年に一回、留学がぐっと身近になるイベント、留学フェローシップによる留学キャラバン隊がやってきました!2021年から始まったこのイベント、今年も会場は名古屋駅すぐの「なごのキャンパス」開放的でおしゃれなスペースなので、ゆったりとリラックスして話が聞けるのがいいところ。...

原田貴之
2024年6月9日


ピースアカデミー2023これにて修了!
カンボジアから帰国して一月半。それぞれがプレゼンを作り、共有してみんなで見て、そして今日、最後の振り返り会。 久しぶりにみんなが集まると、カンボジアでの日々が鮮明に甦ってきました。 滞在中は色んな場所に行き、たくさんの光景を見て、様々な人に会いました。そんな中で私が一番好き...

原田貴之
2024年5月12日


お友達紹介制度を始めます
いりなかに開校して4年、1階に拡大して通りからよく見えるようになったクレイン。英語の教室だけど、英会話スクールでもなくて、受験塾というわけでもない。。。「クレイン英学校ってどんなところなの?」となかなかパッと見ではわからない。...

原田貴之
2024年5月7日


長坂塾の公式提携校となります
長坂塾の提携校となりました!

原田貴之
2024年5月1日


新しいクレインの誕生日でした!
4月6日(土)開催のオープンイベントには60名を超える参加者がやって来てくれました!現役の生徒やその保護者の方々をはじめ、過去の先生や生徒さんたちまで集まってくれて、クレインファミリーが少しずつでも着実に大きくなっていることを実感しました。...

原田貴之
2024年4月6日


ピースアカデミーいよいよ最終日!
最終日の午前は、地雷博物館とワットトメイにいきました。 地雷博物館では、様々な地雷の大きさや種類・地雷を発見する方法などを学びました。約25年間ほど地雷発掘をしていてもまだ60%しかとれておらず、あと40%も残っているそうです。 地雷発見をしていた人で、亡くなった方や地雷を踏んでしまって足がなくなってしまった方々が多いと聞き、胸が痛かったです。 ワットトメイは、沢山の人がポルポト時代に虐殺された場所です。 虐殺の仕方はとても残酷で、斧で足を切る時に一気に切るのではなく、時間をかけて切って苦しませたり足に穴を開けて紐を通して吊るしたりしていると書いてあり、とても展示を見ていて苦しかったです。 K. H. ワットトメイの後はアンコールクッキーのお店に寄り、みんな沢山お土産を買いました。マダムサチコこと日本人の小島幸子さんが創業したお店です。カンボジア人が自立して生きていくことを願い、アンコール・クッキーを立ち上げたそうです。 その後はピース.イン.ツアーさんのご厚意でクメール料理のレストランの食事を出していただき、みんなそろって最後の食事を楽しみまし

原田貴之
2024年3月30日


アンコール遺跡で壮大な歴史を体感
今日は朝からアンコールワットで朝日鑑賞に行きました。そのために4時40分から出発し、眠たくなりながら、日の出を待ちました。 だんだん空が明るく青くなり、日がアンコールワットの上に出てくると、すごく神秘的で綺麗でした。 朝食を食べた後もう一度来た時、藤田先生やマッカラさんに暗くて見えなかった橋の石や像や壁などに色々な技術や模様、神話のことを教えてもらいました。 その中で一番すごいと感じたことは、最初から最後まで通して石を使った建築で、通路の作り方で木の棒を穴に入れてひもで運んで引っ張ることが出来ることができるという技術です。僕には膨張させるという考えがなく、1000年以上前の作り方で日本の石垣みたいに自然のまま残して建築素材として使っていてうまい風に作るんだなと感じました。また、これが1000年以上前に作って平安時代に作られたと思うとここが世界の中心と言われても不思議に思わないぐらい大きく綺麗に出来ていてほんとにすごかったです。 S. M. 今日は遺跡の近くにあるレストランでお昼ご飯を食べました。クメール料理は午前中の疲れが吹っ飛ぶ美味しさでした。

原田貴之
2024年3月29日


加藤大地さんとEarth Tree Village
シェムリアップの市内から約30kmの村に行き、現地で学校を作ったり、雇用を作っている加藤大地さんにお会いしました。 イキイキ小学校では、生徒の為に細かいところまで色々なことをしていました。例えば校舎の屋根の角度を急にして、暑い空気が入らないようにしていたり、村の家々はコンクリートの家、木、サトウヤシでできた家などがあり、家にコンクリートや大きなガラスを持つことが良いステータスを持っていることになります。 村の中でも貧富の差はとても大きくてお金持ちと貧乏な暮らしをしている人では10倍も給料が違うことに驚きました。理由として、家族がいて、子供が15歳以上の子がいるところはお金があり、バイクなど賃金の高いタイに行くことができるからだそうです。 竹でできた家や学ぶ為のEarth tree ビレッジはとても快適でエコで自然の環境で過ごせました。 ロイロイでのキーホルダー制作ではそこの仕事での役割を教えてもらいました。 そのロイロイの売り物が1.4ドルぐらいで買われていると聞いたとき、とても驚かされました。彼らにとって、カンボジアの人たちにとっての幸せ、人と

原田貴之
2024年3月28日


トンレサップ湖の集落で見た光景
今朝はプノンペンからシェムリアップへ移動しました 空港へ向かうバスの道中では、朝7時であったのに関わらず公園で運動をしていたり通勤、通学をしている現地の方々をたくさん見かけました。少しカンボジアでの生活を見ることができた気がします。 約1時間かけて到着したシェムリアップは高い建物がなく荒原が広がっていてプノンペンとは違った景色を楽しめました。マッカラさんと合流し、バスの待ち時間コンビニでそれぞれ好きなものを買って食べました。日本でも売っているようなものから、ドリアンアイスなどカンボジアらしいお菓子も売っていてとても面白かったです 空港から移動して、お昼は中華料理!肉まんやおだんごがとてもおいしかったです。 M.M. 空港から直接、トンレサップ湖近くの村を訪問し、Pavanasaraの工房で手作りのキーホルダーを作りました。キーホルダーは、湖に自生しているホテイアオイを使っています。工房で働いている人は読み書きが一通りできるようになったらカゴ作りに専念し、働いているそうです。 最初は三つ編みの形をしたキーホルダーを作る体験をしました。空気を抜く作業

原田貴之
2024年3月27日


胸が苦しくなる虐殺の事実を学ぶ
参加者K.T. 今日はまず最初にトゥールスレン博物館に行きました。昔高校だった場所が収容所になっていたところです。 カンボジアの国民の人達も収容所になっていることを知らず、死体の匂いで気づいたということを聞いてとても驚きました。 ここでは100個以上ある収容所の中で1番残酷だったと言われる場所で、全国で200〜300万人も殺されたと聞いてカンボジアの暗黒の時代と呼ばれているのを納得しました。もともと教室として使われていた場所が拷問や独房に使われていて、その器具や部屋がそのまま残っていてすごく生々しかったです。また収容されている人たちの写真がたくさんあってみんな顔が無感情でどこ悲しそうで胸が痛くなりました。 とても悲しいことだけど実際にあったことでしっかり知りこの先このことを繰り返さないことが大切だと思いました。 参加者H.M. トゥールスレン博物館の後、キリングフィールドに行きました。 たくさんの人が、トゥールスレン博物館で拷問を受けた後に、最終的にキリングフィールドに連れて行かれて殺されたそうです。 発見された当時、計86個の穴に8985人の遺

原田貴之
2024年3月26日


ダチョウ小学校訪問と食育指導
朝は早めの朝食を取り、8時台からダチョウ小学校に訪問しました! 壮大なメコン川を渡って対岸へ 子どもたちに栄養カルタを使った栄養教育と、歯磨き指導を行いました。 カルタを取り合う子どもたちの笑顔がとても活き活きしていました ☺️授業の後は、みんなでなわとびをしました‼️ 藤田先生によると、小学校のユニフォームは、形式的には男女共に上は白系下は紺色か黒系のズボンorスカートだそうです。ですが、経済的状況によって買えない家庭は私服を着ざるを得ないため、かっちりとしたルールはないみたいです。また、カンボジアの子どもたちはとても目が良いらしく、今日の子どもたちもメガネを全然かけていませんでしたね!今日のクラスには1人だけメガネをかけた子がいましたが非常に珍しいらしいです👓 それでは、お昼を食べて暑さに負けず午後も頑張りましょう☀️ 参加者M.U.

原田貴之
2024年3月25日


ベトナムからプノンペンへ
現地レポート② 名古屋組と成田組が合流し、全員での旅が始まりました〜‼️15:50いよいよ最初の目的地プノンペンに向けて出発です〜フライトは約1時間でした〜 プノンペンに着いてすぐ藤田先生と現地のガイドさんのマッカラさんが出迎えてくれました〜 現地は36度でした〜現地の人いわく涼しい方らしいです‼️え、、、涼しい方なの〜wびっくり 夜ご飯のレストランに行くバスでの移動は現地の情報や名前当てゲームなどがあり楽しかったです🎶 夜ご飯は現地のご飯を沢山食べました〜全部美味しかったです😋 デザートは日本ではあんまり食べないドラゴンフルーツを食べました 2日目は小学校訪問です‼️ 楽しみ〜✌️ 参加者S

原田貴之
2024年3月25日


アイセンターで現地交流
ダチョウ小学校を訪れ、生徒たちと一緒に食育カルタ、歯磨き教室をしたあとはメコン川をもう一度渡りアイセンターを訪れました! アイセンターではグループごとにそれぞれが事前に考えた遊びと2回目の歯磨き教室を行いました! アイセンターはダチョウ小学校とは違い放課後に行く学童(?)のような施設で、寄付とクラファンにより無料で通えるそうです🏫 僕達は折り紙で紙飛行機を飛ばしたりして楽しんでいました😁 紙飛行機を飛ばしたのは小学生の時が最後なのでとても懐かしかったです! その後もバトミントンなどの遊びに誘ってもらい、とても楽しかったです!(カンボジアの子供は暑さに負けない位元気!) 皆さんも暑さに負けない様に残り5日間楽しんでいきましょう! M.H. 現地レポート⑤ 今日はホテルから1kmというすごく近い距離にあるbanana treeというお店で晩御飯を食べました❗️そこはカンボジアの伝統料理がメインで、フルーツスムージーを頼んでる人もいました🇰🇭🍽️ とても美味しかったです😆😆 そして、ホテルに戻って1日の振り返りをしました!自分では気づけな

原田貴之
2024年3月25日


ピースアカデミーついにスタート!
いよいよ始まります!クレイン初の海外研修のピースアカデミー。名古屋組は7:00、成田組は7:30にそれぞれ空港にみんな元気に集合しました! 10月から毎月オンライン事前研修で知り合ってはいましたが、対面で会うのはこれが初めて。 セントレアでは航空会社のシステムトラブルでチェックインまで長蛇の列に並びました💦約6時間のフライトで経由地のホーチミンシティに到着。飛行機を降りると35度! 一気に真夏の熱気に覆われてくらっとしました☀️トランジットで名古屋組と成田組が合流し、全員での旅の始まりです。これから最初の目的地のプノンペンに向かいます!

原田貴之
2024年3月24日


大学受験生たちとの関わりを通して感じたこと。
すべての大学受験の結果が出揃い、クレイン生の受験生たちも全員新しい道へと進むことになりました。そして、嬉しいことにみんな丁寧に挨拶に来てくれます。生徒にとってクレインに通うのは基本に週に1回1時間なので、彼らの生活の中のほんの一部に過ぎないわけですが、こうして新たな旅立ちの...

原田貴之
2024年3月23日


中学生の目から見たウクライナ避難民支援活動
今年度最後の避難民支援活動にはクレイン生2人がボランティアで参加してくれました。 まずは物資を提供していただいているフードバンク愛知で活動についてお話を伺いました。 人気のパスタやコーヒーなどたくさん詰めてくださいました。...

原田貴之
2024年3月21日


ピースアカデミー第6回事前研修🇰🇭
現地で訪問する方をゲストスピーカーにお迎えしてきた事前研修、最後はNPO earth treeの加藤大地さん。世界一周旅行をしたのち、カンボジアで学校や公園を作ったり、地元の素材と技術で作る商品を扱うブランドを運営して、カンボジアの教育やくらしを支えています。 子供だけでなく、内戦の影響で学校で学べなった大人も学ぶことができ平均年齢が30代後半の学校。学ぶことと働くことがが一体化した学校。地元の竹だけを使って生徒や地元住民でつくった校舎…すべてが素敵すぎて、今すぐに現地に足を運びたくなりました。 そして、加藤さんから発せられるひと言ひと言が実に心に響くもので、 「未来を作ろうとしても、今を変えられなかったら意味ない」 「弱いところを補うより、強みを伸ばしてみんながすごいって思うことを伸ばした方がいい。」 「求められる仕事は、人が喜んでくれることか、人を助けること」 「作りたい未来は、人と動物と自然がきれいに共存できる社会」 訪問が今から楽しみです。 そして、2週間後はもうカンボジア✈️

原田貴之
2024年3月11日


ファンドレイジングの取り組みが中日新聞に掲載されました
年末にクレインの高校生2人が「カンボジアの子供達に健康を」と呼びかけたファンドレイジングの取り組みが、中日新聞に取り上げられ本日の名古屋市民版に掲載されました。 二人の行動力を讃えるとともに、彼らを支援してくださったクレイン生・保護者の皆様またご賛同いただいたすべての方に改...

原田貴之
2024年2月29日


多方面で活躍する先生がクレインに加入します!
今回クレインに仲間入りしてくれたのは、海外経験豊かな元小・中学校の先生で、日本にいながらグローバルな活動をしている西田香奈子先生。出会いはクレインが運営するフェアトレードショップ・クラーネで出店していたあるマルシェでのこと。そこにエチオピアコーヒーブランドMaaza...

原田貴之
2024年2月24日
bottom of page

