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  • 原田貴之

かわいらしいお化けたちの訪問

最終更新: 11月1日

クレイン英学校は中学生から社会人を対象とした

英語学校です


その理由は単純で

私がキャリアとして中学生以上しか教えたことがない

ということ


そんなクレイン英学校ですが

今日はなんと小学生たちがやってきました


近々行われる検定試験に向けた体験的な勉強会


せっかくの休日のハロウィーンだから


「仮装もウエルカム!」と案内したところ…





不思議の国のアリスから本格的なメイクアップをしたゴスお化けまで…!

私のなんちゃってマントでは恥ずかしくなってしまいました


そんな格好で英語の勉強するなんて、とんでもないどころかワクワクしませんか!


学校で教えてる時には絶対できないことだけど、

英語の授業してる間は全く気にならないんですよね、不思議なことに。


「制服が乱れると、生活が乱れる、勉強が疎かになる」


というあの聴きなれたフレーズはここでは全く無用



小学生を教えるのははじめてなので、

どんなアプローチがいいのかなあと

思いあぐねながら45分の授業を作りました


どのくらい英語に慣れているのかなあ…

どうやったら興味を引きつけられるかなぁ…


そして迎えた当日、


まずは、自己紹介もかねた英語の導入





それから、クロスワードなど遊び要素を入れつつ、場所を表す単語の紹介


メインは代名詞とbe動詞を使ってYes-No疑問文に答える文法のお話


こちらもyes-no, 主語の代名詞、be動詞の単語を色分けして、カードゲーム式にアレンジ



「うーん、なんだろー」


「あ、やっぱりこっち!」


と熱中して文法を学んでいました



最後は、「今日はハロウィン、何がある?」


「お菓子もらえるー!」


「じゃあマジックワードは??」

“Trick or treatー!!”

で45分の授業が終了


ひとりの子が


「え、もう45分たったの?3分ぐらいに感じたー」


そのくらい楽しみながらも集中して英語を勉強してくれたのは何より嬉しいリアクションでした

今回はじめて小学生に英語を教えてみて感じたこと


学びに対するキラキラした目

そして

わかることを一生懸命伝えようとする姿勢

どんな問いかけにも

みんなが全力で手をあげて発言します


「手が疲れるー」と言いながら

我先にと挙手する姿はなんとも素晴らしい


これが中学生になり、高校生になるにつれて

照れが出てきたり、

"わかっていることをあえて言わなくていいじゃん"に変わったり、

そして、いちばん恐ろしいのは、


「誰かが言ってくれる、やってくれるから自分はしない」


という学びに対する消極的な態度…


そうならないようにするにはどうしたらいいんだろう?


海外の大学で学ぶ中で、

「発言できない」日本人の弱さを目の当たりにしてきました


大学生になっても、大人になっても

学びに対して常に前のめりな姿勢で取り組める


そんな教育の手伝いをしていきたい!

と思いを新たにした1日でした


Happy Halloween





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